専門外来のご案内


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関節症センター
手外科センター
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当院の手術件数
手術の内訳と件数

2012/4/1〜2013/3/31

1.骨折・脱臼・靱帯損傷 75件
2.末梢神経障害 124件
3.先天異常 6件
4.炎症性疾患 63件
5.拘縮 16件
6.腱損傷 29件
7.関節疾患、内視鏡手術など 26件
8.腫瘍及び類似疾患 19件
9.マイクロサージャリー 10件
10.その他 65件
当院での手術

当院では小侵襲手術を心がけており、手根管症候群を内視鏡下に行っています。
手術創は手関節に2cm程度であり、手術の翌日より手洗いが可能です。
また、痛みも少ないので早期の社会復帰が可能となります。
皆さんから好評を頂いており、年々増加傾向にあります。

鏡視下手根管開放術 実績件数

当院では手関節鏡を用いた手術にも力を入れております。
当院には2種類の手関節鏡を常備しており、関節内の詳細な観察が可能です。
手首の骨折などでは関節面に段差が生じることがありますが、内視鏡関節しながら整復することでより正確な整復固定が可能となります。

最近では鏡視下での腱鞘切開術を始めております。術後の創痛が少なく、患者さんの満足度も高いです。

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