スポーツ外来

 


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関節症センター
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手外科センター
 

 

人工股関節全置換術・人工膝関節全置換術

合わせて年間約100件

 

手術件数(関節症センター長:浅山医師)

人工股関節
人工膝関節

 
初回
再置換
初回
再置換
平成20年度
49
1
33
0
4
平成21年度
55
1
23
0
13
平成22年度
40
3
45
0
28
平成23年度
54
2
44
1
24
平成24年度
57
1
49
1
23
平成25年度
48
1
56
1
28
平成26年度
61
0
48
0
16
平成27年度
58
0
41
2
23

 

【特徴】

患者様へのより良い治療提供
地域への啓蒙活動の実施
スタッフの発展のためのサポート

 

 関節症センターは平成18年、それまでの「ひざ関節センター」を充実し、身体全体の関節を治療の対象とする組織として開設しました。骨折や脱臼、靭帯損傷といったケガに対する治療のほか、加齢とともに発症する変形性関節症および変形疾患の治療を専門的に行っています。

 外来での通院治療を中心に行いますが、それでも効果が得られない場合、外科的治療を行います。進行した変形性膝関節症や股関節症には、人工関節置換術を行っています。人工関節にすると痛みが取れやすく、日常動作の改善にもつながります。

 当センターでは、“良くなりたい”という意識をしっかり持って、術後のリハビリがきちんとできる人を対象に手術を行っています。退院は、“自分のことができるようになる”を目標にしています。ゆっくり改善していく人もいらっしゃいますし、ハードなリハビリをこなして予定より早く退院する人もいらっしゃいます。リハビリスタッフと連携して、個別の症状に合わせたリハビリを徹底していきたいと考えています。

 さらに、当センターでは、スタッフの研究・教育に関わるサポート活動も行っています。また、地域に出かけ、健康増進の啓蒙活動も行っているのが特徴です。

 

 

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