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手外科センター
 

 

【人工膝関節全置換術】

 

人工膝関節全置換術  年間50

 

平成2027年度合計  337

 

【特徴】

 

最小限のダメージ最大限の機能獲得を目指す

人工膝関節全置換術

 

手術前
手術後

 

 

当センターの人工膝関節全置換術                       

 

当センターの手術方法は、膝の安定性を重視したDependent CutGap)法です。そのため、手術を受けた日に脚を上げ下げ出来る方もいます。これは、私がGeorgia大学留学中にMahoney先生から直接指導・教授いただいた方法に新しい知見を加えた独自の方法(Gap control法)による手術です。

 膝関節は日常生活の中で曲げ伸ばしする機会が多く、歩行の際にも体重を支えるための重要な役割を持ちます。術後の膝の関節可動域の獲得、体重を支えるための膝の安定性を獲得することで、歩行や日常生活がより快適になることを目指しています。

 退院は、“自分のことができるようになる”を目標にしています。ゆっくり改善していく人もいらっしゃいますし、ハードなリハビリをこなして予定より早く退院する人もいらっしゃいます。

 リハビリスタッフと連携して、個々の症状に合わせたリハビリを徹底していきたいと考えています。

 

 

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