ご挨拶

 

 

 

院長ご挨拶

 

平成19年4月1日より院長を務めております。
川﨑病院会長の川崎正章先生は、私が医師になり久留米大学整形外科の研修を受け始めた時、直接の指導医になっていただき、診察の仕方、診療録の書き方、ギプスの巻き方など、整形外科医の初歩は無論のこと、医師としてのいろはからご指導いただき、以来今日まで私の人生全般に渡りご指導ご鞭撻をいただいている恩師であります。 会長は、開院以来「患者さんのため、最善の医療を」をモットーに、患者様は自分の家族と思って尽くしておられます。私たち職員一同はこの会長のモットーである川﨑病院の理念を正しく理解し、基本方針に従い、患者様の安全と生命を守り、地域社会の皆様から信頼され、共感を得られる病院作りを目指します。 具体的には、一人一人の患者様に川﨑病院で診察・治療を受けてよかったと満足し安らぎをもっていただくことだと思います。患者様に満足と安らぎをもっていただくには、職員一人一人が健康で、明るく、笑顔で、職場を愛することが必要です。理事長の下、明るく、楽しい職場作りを目指します。

受診された折、お気づきの点がございましたら、遠慮なくご意見箱や医療相談窓口などを通じ、ご意見・ご感想をお寄せいただければ幸いです。皆様ご協力・ご支援をいただきより愛される病作りに努力して参ります。