病院の特徴

 

 

 

地域医療連携室

地域医療連携室のご案内

地域医療連携室長(稗田院長)
地域医療連携室長(稗田院長)
  • ・ご紹介患者様の対応
    ご紹介患者様が安心して診療していただけるようお手伝いさせて頂きます。
  • ・地域密着の予防医療推進
    地域の各小団体への講演会等の催しを計画しております。
  • 病病、病診連携
    Drカードでより川﨑病院の専門性を知っていただき患者様により良いサービスが提供できるように他医療機関の先生方と連携を密にとっていきたいと考えております。

 

回復期リハビリテーション病棟
医療機関関係者の皆様へ
当院では厚生労働省により定められている、下記の基準に準じて回復期対象の患者様の受け入れを行っております。

 

当院の入院受け入れ基準

次のような患者様を対象としています

・脳血管疾患、脊髄損傷などの発症または手術後、義肢装着訓練を要する2ヶ月以内の状態

・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節、2肢以上の多発骨折または手術後2ヶ月以内の状態

・肺炎などの治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、手術後または発症後2ヶ月以内の状態

・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝関節の神経、筋または靭帯損傷後1ヶ月以内の状態

・股関節または膝関節の置換術後1ヶ月以内の状態

 

当院での入院加療が困難な例

原則として以下の状態での受け入れは出来ません

・人工呼吸管理されている状態

・人工透析が必要な状態

・抗生物質与薬が必要な重症感染症の状態

・外科的管理が必要な褥瘡等のある状態

・併発する感染症が特別な治療法を必要とする状態(疥癬など)

・癌末期など終末期で積極的なリハビリテーションが困難、あるいは疼痛に対して麻薬を要する状態

・その他、常時各科専門医による治療が必要な状態

 

その他

・気管切開があっても受け入れ可能な場合があります

・MRSAもキャリアの状態であれば受け入れ可能です

・胃瘻造設、交換は当院で処置可能です

・重度認知症でリハビリの指示が入らない場合は受け入れ困難です

・病状が安定しており、最小限の従命が可能で、リハビリテーション治療が可能と判断されましたら重度障害でも受け入れ可能です。まずはご相談下さい

地域包括ケア病棟

 

 

当院の地域包括ケア病棟の受け入れ対象患者様

  • 急性期の状態が落ち着き、病状が安定した患者様
  • 自宅療養中に、体の調子が落ちリハビリ加療が必要な患者様
  • *患者様の病状により異なりますが、2週間程度の短期入院となります

*自宅への退院が原則となります

 

当院での入院加療が困難な患者様

  • 人工呼吸管理の患者様
  • 人工透析が必要な患者様
  • 抗生物質与薬が必要な重症感染症の患者様
  • 外科的管理が必要な褥瘡等のある患者様
  • 併発する感染症(疥癬など)が特別な治療法を必要とする患者様
  • 癌末期など終末期で積極的なリハビリテーションが困難、あるいは疼痛に対して麻薬を要する患者様
  • 重度認知症でリハビリ加療が困難な患者様
  • その他、常時各科専門医による治療が必要な患者様

 

上記以外の患者様につきましても、病状が安定しリハビリテーション治療が可能と判断されましたら入院加療が可能な場合もありますので、お気軽にご相談下さい。