診療のご案内

脳神経外科

診療内容

3.0T MRI

MRS(成分解析)
  【治療している主な病気】

◆脳卒中(脳出血や脳梗塞など)
救急車の対応は24時間・365日行い、夜間でも頭部CTやMRI、脳血管撮影などの緊急検査や血栓溶解療法、開頭術などの治療が可能です。外来では脳卒中の早期発見と予防のための診療を行っています。地域啓蒙活動の一環として「脳卒中の予防」の講演を各地区で行っています。

◆頭部外傷
頭部の打撲や切り傷などの軽傷から交通事故や転落事後などの重傷まで、いつでも対応しています。

◆頭痛
鎮痛剤が効かない頭痛は専門医の受診をおすすめします。片頭痛は鎮痛剤が効きませんが、ここ数年で様々な特効薬が開発・処方されています。効かない鎮痛剤を服用し続けると更に頭痛が治りにくくなりますのでご用心ください。

◆てんかん
てんかんやけいれんにも色々な発作の型があり、有効な薬剤も一人ひとり違います。脳波やMRI、薬剤血中濃度の検査を行いながら根気強く外来で治療していきます。もちろん、発作時の救急対応も行っています。

◆めまい
めまいやふらつき等が脳卒中の症状のことがあります。我慢せずに速やかに専門医を受診してください。

◆顔面けいれん
片方の顔が緊張するとピクピクとけいれんするために人前に出にくい方はご相談ください。顔面神経に血管が刺激していることがあり、手術で9割の方が治ります。

◆まひ・しびれ
突然のまひやしびれは脳卒中のサインとしてすぐに対処が必要です。慢性のまひやしびれは通院リハビリテーションの他、自宅でのリハビリテーションの指導やしびれの対処法、薬物療法を外来で行っています。また、当院のペインクリニック外来とも連携してしびれや痛みの対処を行っています。

◆ぼけ(痴呆)
正常な老化と病気のぼけとは違います。ぼけ(痴呆)が脳梗塞のサインの事もあり、パーキンソンやホルモン異常の事もあります。またアルツハイマー病の治療薬も近年開発されています。検査や治療だけでなく、ご家族の対応の仕方や社会的なバックアップなどのご相談にも応じていますので、家族内だけで悩まずに一度ご相談ください。「ぼけ(痴呆)にならないために」の講演も近隣地区で行っています。

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