看護部門

 

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活動について

 

 

 


[外 来]

外来は、八女地域の救急指定病院として救急患者の診療を受け付けています。外来受診者は、全科で1日400~500名程度(日祭日を除く)来院されています。また毎週火曜日は、スポーツ外来日として午後18時~20時までスポーツをしている方(主に学生)を対象とした診察・リハビリが行なわれています。 看護体制は2チームに分かれた固定チームナーシングを導入しており、スタッフは看護師(パートを含む)31名・看護助手3名・クラーク15名が、各科に 受診される患者様の対応及び、診察介助や、検査の介助・処置や点滴・注射・採血・救急搬入患者の対応を行っています。  また各科の専門医療が増え、専門外来の細分化が進んで来ています。それに 伴い、今後看護の専門性も求められる事になると思われます。そのためにも、 研修会などの教育にも力を入れ、川崎病院の理念に沿った患者様を家族と思い質の高い看護を目指し日々頑張っています。